ギャッベ専門店kavir(キャビール)国立店(東京)/伊那店(長野県)
イランの遊牧民の草木染手織りラグ、ギャッベ(ギャベ)
沙漠の国イランより、皆様にお届けします

kavir  <  種類と厚み

種類と厚み

キャビールのギャッベを2種類に分けてご紹介します。

 

通常の織りのギャッベは、ふかふかの長い毛足の
温か味が最大の魅力です。羊毛(ウール)がぎっしりと
織り込まれているので、永く使っても毛足が
寝にくいのが特徴です。

肌触りはギャッベ一枚一枚により異なりますが、
基本的にはフカフカ、そしてサラッとしています。

厚みは1cm程のギャッベから、厚いものは3cmも!あります。
この厚みが、テントの中の固く冷たい土の床から
カシュガイの人々を守っているのです。

思わず触ってみたくなるような、分厚いギャッベに
横たわると、広大な砂漠の周辺でテントを張って
暮らす遊牧民の素朴な暮らしや、
織り手が見た風景が想像できます。




リーズボフギャッベは通常のギャッベよりも
織りの密度が高く、毛足が短めにカットしてあるため
家具の下に敷きやすいというのが特徴です。
薄く、しなやかで軽いため扱い易く、
また、織りの密度が高いので繊細な模様を
表現することができます。
毛には多少光沢があるので高級感があり、
肌触りも滑らかです。

そして、織りの密度が高いので、当然制作には
通常のギャッベよりも一層時間も手間もかかり、
毛糸や染料の量も増えるので、

価値も価格も上がります。

ギャッベの裏側の織りを比べてみると・・・

これは一例ですが、このように厚みや織りが様々です。また、1枚1枚の厚みも異なります。
それぞれのギャッベにはそれぞれの良さがありますので、用途に合わせてお好みのギャッベを見つけてください。

通常のギャッベ

リーズボフギャッベ