ギャッベ専門店kavir(キャビール)国立店(東京)/伊那店(長野県)
イランの遊牧民の草木染手織りラグ、ギャッベ(ギャベ)
沙漠の国イランより、皆様にお届けします

kavir  <  kavirのギャッベについて

kavir(キャビール)のギャッベについて

安く良いものを提供できるワケ

kavirでは、毎年イラン人と日本人のスタッフがギャッベ生産地であるイラン南西部の都市シーラーズに直接足を運び、一点一点すべてのギャッベの細かな部分まで目を通して厳選したもののみを買い付けています。そして仕入れたギャッベは丁寧に洗い、遊び毛が少なくなる処理を施しています。
長年にわたって直接現地とのお付き合いを続けてきたことでkavir独自の仕入れルートが確立し、良いものを安く手に入れることができているのです。

kavirは元々、家具店などが買い付けに来る問屋(卸業者)としてスタートしたお店です。そのため仲介料などがかからず、ほぼ卸値価格で皆様にお届けすることができています。また空輸に比べて運送費がかからないコンテナ船での一括輸入を利用することなどにより、コストを削減する工夫を行っています。

仕入れ

すべて人の手で、自然から作られたギャッベ

近年は、化学染料や繊維を用いて機械で大量生産された敷物が多く販売されています。私たちは、そういった商品の使い捨てではなく、天然の原料で人の手によって一点一点心を込めて制作されたギャッベを毎日の生活に取り入れていただき、そして、気に入っていただいたものをいつまでも大事に使っていただくという考えを大切にしています。

kavirのギャッベは、カシュガイ族の遊牧する羊の毛が原料です。羊毛(ウール)100%(まれに縦糸や横糸に綿が使用されることもあります)ですので、化学繊維の敷物と比べると毛の質も、温かさも、重さも異なることがよくわかります。
また、毛糸は手紬ぎで、染色には主に植物が原料の染料が使われています。濃い色も薄い色も味わい深い良い色合いです。

織り手さん

織り手にもお客様にも、誠実なお店でありたい

私たちは、外で働く機会が限られているイランの女性たちが様々な思いを巡らせながら織り上げた作品を販売することで、同じ地球上で異なる環境に暮らす女性たちの生活を支援していきたいと考えています。中間マージンをできるだけ省き、織り手に還元できるトレードを目指しています。
また、ギャッベを高いからとあきらめず、できるだけ多くの方に気軽に使っていただきたいという思いから、初めからギリギリの価格設定にしています。高値を付けておいて後から値引きするような、安く見せるための不要なセール表示はしません。

人の手で、自然の素材を使って作られたものだからこそ、どれも世界に一つしかない作品です。ぜひ、あなただけのギャッベを見つけてください。

織り機で織る

羊たち